【第2次内閣発足】高市首相が記者会見 : 責任ある積極財政 - YouTube


【第2次内閣発足】高市首相が記者会見 - YouTube

第2次高市内閣の発足にあたり、2026年2月18日夜、高市首相が記者会見を開きました。

Q 民意では積極財政派と財政再建派がほぼ拮抗している模様

A 我が国の潜在成長率が低迷しているっていうのはもう圧倒的な国内投資の不足が原因です。

行き過ぎた緊縮思考、そして未来への投資不足流れを断ち切る

国がどんどんどんどんお金を出すって言うんじゃ なくて、官民で協力をし合って重要な社会課題の解決を目指すという危機管理投資で 成長投資、日本の成長につなげて強い経済を作ると いうことです。

で、この国内投資を増やして強い経済を作っていかなければ、必要な福祉などこの暮らしの安心を確保することもできなくなってしまう。

だから私はもう間に合わない。今始めなきゃ間に合わないと燃えるような思いで 昨年も総裁選挙に立候補いたしました。

他方、内閣発足以降責任ある積極財政という考え方を掲げております。

で、これはもう危機管理投資、成長投資といった、投資すべき分野には大胆に投資をします。

で、強い経済の 実現に取り組みますが、予算全体のメリ張り付けには大変心を砕いております。

2025年度の補正予算、補正後の 国債発行額につきましては、前年度以下に抑えるということにこだわり ました。

2026年度の予算では国の一般会計におきまして新規国債発行額を2年連続で30兆未満に抑えつつ 

国債依存度につきましても金融機収束以降では最も低い水準低下をさせました。

そして、ま、プライマリー バランス、え、の黒を28年ぶりに達成をしました。

だから8年度の政策に必要な予算はその年の税収で賄うことができるという状況でございます。

ですから 、あくまでもその財政の持続可能性、ここには十分配慮した経済財政運営を 行ってきたつもりでございますし、これからもそうするつもりです。

で、 ちゃんと金利・為替を始め日々の市場動向は十分に私もチェックをいたしております 。

で、責任ある積極財政の考え方に基づく経済財政運営を行って、

債務残高対GDP費っていうのは安定的に引き下げていくここが大事で、

これで 財政の持続可能性はしっかりと実現してマーケットからの信任は得ていきたいで、 また得ていけると考えておりますので、

多くの皆様にご安心いただきたいと 思っております。 

とにかく強い経済を作らなきゃ必要なサービス、公的なサービスも提供できませんので、今がそれができるギリギリのタイミングだと私は考えております。





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